ヒートポンプ式 新ロードヒーティング
融雪もヒートポンプの時代です!
空気の力で雪を融かす!エコ融雪新登場!!

■業界初※!ヒートポンプ方式採用
小型ロードヒーティングとしては、業界初のヒートポンプ方式を採用。外気温の低い寒冷地域でも安定した能力を発揮するユニットを三菱電機と北海道電力が共同研究し、ヒルコが技術協力をすることにより実現しました。※2007年6月現在、融雪面積30u程度の住宅小型店舗向けの融雪システムにおいて(三菱電機調べ)
■メリットいっぱい!ヒートポンプ式新ロードヒーティングの特徴
雪を融かすスピードよりも、省エネ・経済性を最優先!
送り側温水温度30℃前後で、灯油ボイラー式と比べ低い温水温度のため融雪スピードは遅いものの、着実に雪を融かします。ヒルコでは、遅い融雪スピード対策として長い融雪遅延運転と予熱運転を無駄なく行うため、ヒートポンプ専用の降雪センサ「エコ」を開発。融雪遅延・予熱運転の徹底的に削減できる「自動遅延運転」、暖気時に予熱運転を削減する「外気温補正運転」。高効率の運転を維持する「最低運転時間対応」で快適な融雪と省エネ運転を可能にしました。ランニングコスト 60%カット!
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ランニングコスト比較表 (2008.7.末現在) |
効率のよいヒートポンプ式なので、従来の灯油ボイラー式温水ロードヒーティングの場合に比べて、ランニングコストを大幅に節約できます。
しかも燃焼部がないので、メンテナンスの手間も軽減。安心して長くお使いいただけます。
地球環境にぐんと優しい!
灯油ボイラー方式と比べCO2排出量約30%※削減。家計にも地球環境にも優しいエコ融雪システムです。
※融雪面積20u試算の場合(当社比)
既設のボイラーからの取替えもカンタン!買い替えのお客様にもオススメ!!
ヒートポンプ熱源機と温水熱交換機が一体化で、施工性バツグン!既設の灯油式ロードヒーティングからの取替えもカンタンです。
■空気で雪を融かすことができるのはなぜ?

| 空気には常に「熱」が存在しています。 気温がマイナスになる冬でも同じです。 その「熱」(HEAT)を汲み上げ(PUMP)、冷媒で運ぶことによって倍以上のエネルギーに変えて温水をつくるのがヒートポンプ。 電力はお湯をつくるためではなく、「熱」を移動させる動力源として使うだけなので、わずかで済みます。 |
■ヒートポンプって何?
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真冬の冷たい外気(空気)にも「熱エネルギー」はあります。 その熱エネルギーを集めるのが「ヒートポンプ」です。 ヒートポンプは電力で外気を圧縮し、消費電力の2倍以上もの熱エネルギーを汲み取るので、効率よく温水を作ることができ、電気代がとってもおトクです。 ● 外気温 -25℃ でもOK! ● オール電化住宅にピッタリ! |
■北海道経済産業局(経済産業省)の「新連携支援事業」に認定!
| ヒルコは、技術協力した三菱電機のヒートポンプ式熱源機と、ヒルコのヒートポンプ専用降雪センサ「エコ」を組み合わせた新融雪システムをご提案。ヒートポンプの特性をより高め、省エネ対策をより強化する降雪検知機能の付加開発が、北海道経済産業局の「新連携支援事業」2007年度第1号に認定されました。 <連携企業>
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■ヒートポンプ式新ロードヒーティング 融雪システム概要図











